働き方に正解などない。自分で正解にしてしまうという考え方

  • 2020年6月29日
  • 2020年6月23日
  • 働き方
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クロノスの商人(@ChronoMerchant)です。

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これから、あなたが自分のサクセスストーリーを生きていくと、その中でいろんな分岐点に遭遇すると思います。なので、今のうちに覚えておいていただきたいことがあるんです。それは正解などないと知ることです。

 

正解は、やるまでわからない

よく「どっちの方がいいんですか?」「どっちが正解ですか?」と質問してしまう人がいますが、ぼくの経験上、どちらを選んだ方が良かっ良かったのかなんて、結局誰にも分かりません。

それと、聞く人を間違え過ぎているということもありますね。

例えば、起業するか悩んでいる人が「会社辞めた方がいいですか?」と、起業したことのない安定思考のサラリーマンに質問したところで、「いや、辞めない方がいいよ」と言われるに決まっています。

ぼくがあなたにお伝えしたいのは、客観的な正解などないということです。

先ほどの例でいうと、会社を辞めても正解ですし、辞めなくても正解だといえます

もう少し正確に表現すると、選んだ道を正解にするのです。

 

働くうえで、僕も迷った

ぼくの場合、大手企業への就職を蹴って、ベンチャー企業に就職したあと、9カ月で会社員を卒業して独立しました。

その結果、今は本当に充実していてチャレンジングな人生を送ることができています。

だけど、大手に行っていたら不正解だったのか、あるいは会社員を続けていたら不正解だったのかというと、必ずしもそうとは限りません

あのとき大手企業へ就職していたら、もしかすると今よりもっと活躍して、超イケてる会社員になっていたかもしれないからです。

もしくは、9カ月でベンチャー企業を退職しなかった場合、2018年時点で入社から7年または8年務めていることになるので、何らかの役職に就いて会社を動かしている次期代表候補くらいになっていた可能性もあります。

つまり、ぼくは今の人生だけが正解だとは思っていないんですね

 

今の人生以外にも正解はある

結局、正解なんてないのです。

どちらを選択しても、うまくいかないときに後悔することはあります。

例えばAにしようと決めてAがうまくいかなかったとき、結局はBにしておけば良かったと思うはずですし、だからといってBを選択しても、やっぱりAだったかなと絶対に思うはずです。

なので、どちらを選んでもいいから、選んだ方を必ず正解にすると決めることが非常に大事なんですね。

正解のルートが用意されているわけではなく、自分で切り開いて正解にしていくのです。

そういった気持ちがある人は、絶対に諦めないですし、うまくいかないことがあったとしても、なるほどねと納得できます。

 

大切なのは、自分で正解にしてしまう意思

ぼく自身、「俺はもう、こっちで生きていくから何でも来い!」というマインドがあったからこそ、会社員を卒業した後、3年間くすぶっていた時期があったときも、「絶対にうまくいく」と余裕でバイトに励むことができたのです。

何を選んだとしても、必ず何らかの後悔はします。

そんなことは普通ですし、想定内なんですね。

いずれにせよ、隣の芝生は青く見えるものですし、そこでいちいち後悔することはありません。

だから、何を選択してもいいのです。

選んだ方を必ず自分で正解にしていくこと

それが、真の成功へのウイニングロードなのです。