【理想の働き方】背伸びをすると未来が近づく

  • 2020年7月4日
  • 2020年6月23日
  • 働き方
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あなたには理想の未来というものはあるでしょうか?

「タワーマンションに住んでみたい」

「大好きな人たちに囲まれて過ごしたい」

「多くの人に頼られるような人になりたい」

もしまだ、具体的には無かったとしても、ぼんやりとはあるのではないでしょうか?

 

具体的にイメージすると、夢は叶いやすくなる

あなたが描いているそのイメージ。そのイメージが具体的になればなるほど、その未来は叶いやすくなります。

イメージがぼんやりなうちは「こんなことが出来たらいいな」程度だと思います。逆にイメージがはっきりとしていると「こんなことが出来る」と未来がリアルになっていきます。

 

たとえば、あなたがセミナー講師として多くの人に自分の経験などを伝えたいという夢があるとします。そんなとき、イメージがぼんやりとしている場合だと「なんとなく出来るかもしれない」と思ってしまいます。

このような状態ではその夢が近づけば近づくほどに不安も増していきますので、いつの間にか出来る理由より出来ない理由を探し出してきてしまいます。

「やろう!」と夢を持ったときは行動しようと思っていたのに、少し冷静になると「やっぱ自分には無理だ」と止めてしまう。ダイエットや禁煙、筋トレなど、誰しもこんな経験は一度はあるのではないかと思います。

このように出来る理由より出来ない理由を探してきてしまうこと。

これをマインドブロック。心の壁と言います。

 

 

マインドブロックの破壊が未来への第一歩

自分はそんなことは出来ないというイメージがあなたの夢を妨げてしまいます。

そこでこのマインドブロックを壊すことがまず重要になります。ここをケアすると、あなたの夢ややりたいことは叶いやすくなります。

 

では、このマインドブロックを壊すために、行うことそれは「未来体験」です。

私も自分の夢を叶えたいときには必ずこの方法を行うようにしています。まるでそれは大人のモノマネ。理想の未来を先に体験してしまうということ。

未来の体験をすると、未来のイメージがよりリアルになり、出来る理由がどんどんと見つかっていくようになります。

タワーマンションに住みたいのであれば、内覧会に行ってみる。一流ホテルに泊まれるようになりたいのであれば、一度泊まってみる。憧れの人に近づきたいのであれば、その憧れの人に会いに行ってみる。結婚式を挙げるのが夢であれば、結婚式場に行ってみる。

 

少しお金はかかるかもしれませんが、これも一種の自己投資。未来の自分を思い切って、買ってみましょう。簡単なところだと、カフェで読書をするときにだって未来へ飛んでいくことが出来ます。

ファストフード店で読書をするのか、一流ホテルのラウンジで読書をするのか。理想の未来の自分だったら、どっちで読書をするか。これを考えて、未来を買ってみてくださいね。

経験に勝るものはない。

未来を買うお金は高いようで安い。

 

「今日は未来を買うぞ!」

そんな少しの背伸びで理想の未来に近づいていってくださいね。