情報収集と発信で、トレードにおける自信はつく

トレードにおける自身は、間違いなくトレードの成績に直結します。
今回はトレードにおける自信をつける方法について、話をしていきます。

自信をつけるためには、情報を入れるタイミングが重要

トレーダーは、仕掛ける前にあまり考えず、仕掛けた後にあれこれ考える傾向があります。
例えば、ドル円をロングした後、掲示板やメディア、メルマガなどで情報を集めたりしたことがないでしょうか?私はあります。自分の取ったポジションにとって都合が良い情報を集め、あるいは都合よく捉えます。
この時に情報を入れてしまうと、自信や信念を揺るがす情報も入ってきます。理想は、仕掛けた後は、仕掛けた銘柄に関する余計な情報はシャットアウトすることです。仕掛ける前までなら、メディアの情報を穴が空くほど気が済むまで参考にして下さい。
しかし、仕掛けた後は徹底的に自分の作戦を信じ抜いて下さい。

自信をつける=自分自身でアウトプット

自信をつける=自分自身でアウトプット

自分自身でシナリオを立て、アウトプットをする癖をつけることが重要です。
私の知り合いに、1万円を10日間で500万円にした強者がいますが、その方法に聞いてみたところ、自分で大体のシナリオを立て、それを徹底的に信じた結果、500万円まで殖やしたということです。
度胸は本当に見習うところがありますので資金管理以外は参考にしてみて下さい。